【動画】タケモトピアノのCMは今後どうなる?(財津一郎・訃報)

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俳優や歌手、コメディアンとして昭和の時代から活躍されていた財津一郎さんが2023年10月14日、89歳でお亡くなりになりました。

近年の財津一郎さんと言えば、主に俳優としての活躍が目立っていて、シリアスからコメディまで見事にこなず名バイプレイヤーとしての印象が強かったですね。

またその一方でタケモトピアノのCMキャラクターとしての印象もかなり強い方でしたね…

そのメインキャラクターである財津一郎さんがお亡くなりになったことで気になるのが今後のCMはどうなるのか?ということではないでしょうか?

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目次

タケモトピアノのCM動画

もしかすると、特に若い世代の方はタケモトピアノのCMを見たことが無いという方もいると思いますので、まずはCM動画をご覧ください!

もはや、タケモトピアノのCMは財津一郎さん以外は考えられないと言っても過言ではないほど、定着していますよね。

この妙に耳に残るフレーズと財津一郎さんと全身タイツ姿の女性ダンサーたちの様子は誰の目にも記憶にも残るCMでした。

※ただいま、記事メンテナンス中です

タケモトピアノのCMは今後どうなるのか?

今回の、財津一郎さんの訃報によって多くの人が気になっていることはおそらく次の事だと思います。

今後のタケモトピアノのCMはどうなるのか?

タケモトピアノの初回CMの放送は1997年1月からされており、財津一郎さんがお亡くなりになった2023年にはなんと26年もの間放送され続けていたんですね。

で、肝心な「今後のタケモトピアノのCM放送はどうなるのか?」についてですが、

タケモトピアノの現在の会長さんが、財津一郎さんの訃報の後、次のように話されています。

「もう、本当に……ありがたかった……。契約を終了をすることとなり、ちゃんと日時を決めたうえで、改めて財津さんにご挨拶させていただこうと考えていたんです。“本当にありがとうございました”との気持ちを、直接、伝えさせていただきたいと思っていたのですが……」

引用元:週刊女性PRIME

実は2023年8月をもってCM放送は終了していた

引用元:熊本日日新聞

財津一郎さんは2011年から体調を崩されていて、ずっと療養生活をされていたと言います。

本来であれば、CM契約も終了しているところなのですが、、タケモトピアノの現会長の厚意もあって、

その後も財津一郎さんとの一年契約の更新をし続けて来たそうなんですね。

しかし、2023年8月をもって、その契約も終了しCM放送も打ち切りになっていたのだそうです。

CM放送終了に関しては以前から社内で話し合いがあったそうで、現会長さんが次のように話されています。

「CMを始めたころと時代も変わり、ターゲットゾーンから外れてきているのではないかという話になったのです。それで、CMを放映するテレビ番組の見直しもしようという流れでした。これまで何度も、そういう話は出てきたのですが、何度も視聴者の方々からのご意見で延長を決めてきました」

引用元:週刊女性PRIME

視聴者からのCM存続希望の声はあったものの、「時代にそぐわない」という理由から徐々にCM終了の方向に進んでいたという事のようですね。

なので、結論としては『今後はもうタケモトピアノのCMは放送されない』ということのようです。とても残念ですが…

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財津一郎さんをCM起用したのは起死回生を図る最後の望みだった

引用元:エンタメブログ

タケモトピアノ株式会社のCMは、実は財津一郎さんが初めてではなく、3本目のCMから出演されています。

それまではテレビCMを打ってもあまり反響が無かったそうで、経営も決して好調というほどではなかったそうなんですね。

そこで起死回生を図るため、、最後の望みをかけて財津一郎さんをメインキャラクターに起用し放送したところ、そこから反響が生まれたそうです。

ちなみにこちらはとてもレアな「財津一郎さんの初期バージョンCM」です

とても新鮮ですが、やはり少々パンチに欠けますね(笑)

CMを見ると泣いていた赤ちゃんが泣きやむと噂に…

こちらは某バラエティー番組で取り上げられた話ですが、『タケモトピアノのCMを見ると泣いている赤ちゃんでも泣きやむ』というものでした。

その番組の実際の動画は見つからないのですが、その番組を観て、実際に試された動画がありますのでこちらをご覧ください(※音量注意!)

泣き止むにとどまらず、かわいらしい笑顔で手を叩くまでに!恐るべしタケモトピアノCM!…いや、財津一郎さん!(笑)

いかがだったでしょうか

CMを見ているとまだなんだか財津一郎さんは普通に生きているように感じてしまいます。私もこのCMを見て来た世代ですので、

も懐かしさと、もの悲しさを感じてしまいますが、まずは財津一郎さん、これまで長きにわたりお茶の間を楽しませて下さって

本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした!

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